ひとり暮らしお役立ち情報

日常トラブル編

  • 電気がつかない

    ブレーカーが落ちていませんか?
    部屋のブレーカーが落ちていないか確認してみましょう。ブレーカーが落ちていたら、電気製品の電源を切ってからONにします。原因としては、電気製品の同時使用による電力容量オーバーや漏電が考えられます。
  • ガスがつかない

    ガスメーターは作動していますか?
    ガスメーターの赤ランプが点滅していたら、
    次の手順で操作してみましょう。
    1. (1)すべてのガス器具を止めて、元栓を閉めます。
    2. (2)復帰ボタンのキャップをはずします。
    3. (3)復帰ボタンを奥までしっかり押し込んで、手を離します(ボタンは元に戻り、赤ランプが再び点滅します)。
    4. (4)約3分待ちます。(この間にガス漏れがないか確認しています)。
    5. (5)再度ガスメーターを確認して、赤ランプが消えていればガスを使えます。
  • ガスコンロがつかない

    電池が切れていませんか?
    ガスコンロがつかない場合は、点火用電池が切れているのか もしれません。ガスコンロでは点火の際に火花を出すために電池が使われています。カチカチと音が鳴るのに、火がつかない場合は電池を交換してみましょう。電池カバーを開けて、指定の電池をセットしてください。
  • しつこい勧誘が何度も来る・・・

    いちばんの対策はドアを開けないこと。ドアスコープで相手を確認し、ドアを開ける必要があれば、まずチェーンをつけたままで対応します。
    気をつけたいのが「かたり商法」といわれるもの。「消防署のほうから来ました」「保健所関係の者ですが」といった言葉で信用させ、消火器や健康食品などを売りつける手口があるので要注意。怪しいと感じたら身分を確認。名刺を求めたり、相手の会社名や電話番号を根掘り葉掘り聞きましょう。よからぬ目的の人間は、これでたいてい退散します。また相手は、販売員を装った空き巣で、どんな人が住んでいるのか下見に来ている可能性もあります。いずれにしろ、予定外の訪問者には、最初から対応しないほうが無難。
  • 前の住人の郵便物が届く

    前に住んでいた人が住所変更や転送手続きをしていない場合、その人宛ての郵便物が届いてしまいます。その場合は、「宛て名が違います」などの付箋をつけてポストに投函すればOKです。
    ちなみに、たとえ誤配されたものであっても、他人宛ての郵便物を勝手に開封するのは罪になります。引越し直後は、郵便物が自分宛てのものかどうか、確認してから開けましょう。
  • 鍵がなくて家に入れない!

    まずは大家さんか管理会社に連絡して、開けてもらうのがいちばん。そのためにも、ふだんから連絡先を控えておく必要があります。スペアキーをもっている管理会社に連絡して開けてもらいますが後日、安全面のため、入居者の費用負担で鍵ごと取り替えることになります。

  • 窓ガラスが割れた!

    窓ガラスが割れると、雨や風が吹き込んでくるのはもちろん、空き巣や強盗のターゲットになってしまいます。また、飛び散ったガラス片でケガをするおそれもあります。日ごろから、保護用シートを張るなどして、割れにくくしておきましょう。それでも割れてしまったら、まずは段ボールを張ったり、前に家具を置いたりして応急処置をし、早急に業者を呼んで修理してもらいましょう。
  • 自分の部屋だけ停電!?

    電気製品のスイッチを切ってから、ブレーカーを上げれば回復するはず。何度もブレーカーが落ちるようなら、契約アンペア数を見直して。

  • 連れてきたペットの調子が悪い

    実家から連れてきたペットの調子が悪い...特に引越し直後には、そんなトラブルが起こりがち。いざというときに慌てないよう、入居後すぐに、近所の動物病院などを調べておきたいものです。
  • ひとりで体調不良

    ひとり暮らしでもっともつらいのは、病気になったとき。急に熱が出て食べるものも薬もなければ、苦しいのを我慢して自分で買い物に出ねばならず、大変なダメージを受けてしまいます。日ごろから、ひととおりの薬を常備しておく、レトルトのおかゆなどの非常食をストックしておくといった備えを心がけましょう。また、近所の救急病院の場所や受付時間を把握しておくことも大切です。
  • 騒音について隣近所とモメる

    集合住宅では、住人同士が最低限のマナーを守るのが前提。苦情を言われたら、まずは素直に改善を試みましょう。また、自分が苦情を言う場合も、いきなり怒鳴りこんでいくのではなく、まずは管理会社や大家さんを通して伝えてもらうなど、穏便な解決法を探して。

    家具配置やカーテンで防音性をアップ

    隣の家との間の壁に沿って、本棚などの家具を集中して並べることで、防音性をアップすることができます。段ボールを立てかけたり、厚い布、カーテンなどを張るのも効果的。テレビや音楽機器を置く場所も、隣の家との壁ぎわは避けましょう。また、多くの場合、「音=振動」なので、テレビや音楽機器の下に防振マットなどを挟むことで、振動が吸収され、音が響きにくくなります。

  • ゴミを出したのに持っていってくれない

    地域のゴミ出しのルールに沿っていない可能性があります。
    ゴミの分別方法は地域によって大きな差があり、かつ、その出し方は、マンションやアパートごとにルールを定められている場合がほとんど。それを無視して、ビールの空き缶を燃えるゴミに混ぜて出したりすれば、収集されずに残されてしまうのです。まずは地域の分別ルールをきちんと覚えて守りましょう。自治体や管理会社に問い合わせれば、分別ルールを示した表をもらえるはずです。また、毎日分別するのがどうしても苦手なら、ゴミが出ないような買い物を心がけてみて。たとえば肉や魚は、スーパーで買うとトレーやらラップやらたくさんゴミが出ますが、個人商店で買えば、過剰な包装を避けられることも。